医療過誤20年、医療・司法は変わったか?

「原告の会」創立20周年記念シンポジウム

■日時 2011年12月3日(土) 13:30~16:30
■場所 星陵会館ホール 地下鉄永田町駅 6番出口徒歩3分
    (千代田区永田町2-16-2)
    参加無料
         
第一部 講演
・石川寛俊(弁護士)
・鈴木利廣(弁護士)
・近藤孝(紀和病院長)
・森功(医療事故調査会代表)
・勝村久司(医療情報の公開・開示を求める市民の会)
・永井裕之(患者の視点で医療安全を考える連絡協議会代表)

第二部 シンポジウム
シンポジスト 上記弁士
コーディネーター 宮脇正和(医療過誤原告の会・会長)
          高橋 純(医療過誤原告の会・副会長)

主催 医療過誤原告の会
共催
 患者の視点で医療安全を考える連絡協議会

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医療安全と医療事故

~医療者と患者の対話:情報開示・事故調査・説明の必要性~

■日時 2011年9月24日(土) 13:30~16:45
■場所 札幌国際ビル 8F 国際ホール

参加費:無料(カンパをお願いします)
定員:120名(事前登録優先)

座長 隈本 邦彦 氏(江戸川大学メディアコミュニケーション学部教授)
   加部 一彦 氏(愛育病院医療安全管理室室長)

1.シンポジウム:シンポジスト
  南須原康行 氏(北海道大学病院   安全管理部准教授)
  岡本左和子 氏(東京医科歯科大学大学院   医療政策学講座博士課程)
  永井 裕之 氏(医療の良心を守る市民の会 代表)

2.パネルディスカッション
パネラー:上記3名に加えて下記の方が参加します
  森  利光 氏(札幌徳州会病院院長)
  安井はるみ 氏(四谷メディカルキューブ看護部長)
  豊田 郁子 氏(「架け橋」研究会 代表)

主催 医療の良心を守る市民の会
共催 患者の視点で医療安全を考える連絡協議会
    架け橋~患者・家族との信頼関係をつなぐ対話研究会
後援 特定非営利活動法人 患者のための医療ネット
   [問合せ・事前登録先]

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緊急シンポジウム開催のご案内

BPOは誰の人権を守るのか
 ~医療報道の委縮の危険性を問う

■日時 2011年7月31日(日) 14:00~16:45
■場所 (財)全水道会館 5F 中会議室
   (文京区本郷一丁目四番一号)
    JR水道橋駅 東口(お茶の水寄り) 徒歩2分
    都営地下鉄三田線水道橋駅 A1出口 徒歩1分

  [開催趣旨その他詳細]

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医療事故の第三者調査制度の構築と院内事故調査制度の法制化を求める院内集会

医療事故防止の院内集会にご参加ください

■日時 2011年7月26日(火) 12:30~13:30
■場所 参議院議員会館 101会議室
  (東京都千代田区永田町2-1-1)
    東京メトロ永田町駅より徒歩1分

○私たち、患者の視点で医療安全を考える連絡協議会(患医連)は「医療版事故調査機関の早期設立」を願って、活動しています。
○昨年5月12日、「医療事故調査機関早期設立を求める要請書(署名)」合計23,846筆を政府、両議院、各政党に提出し、年度内に医療版事故調査機関に関する法案を提出し成立されるよう要請しました。
○しかし、その後も医療版事故調査機関設立に向けた動きは進んでいません。それどころか、医療事故で年間2万人以上の方が亡くなっていると言われているにもかかわらず、国として医療事故の再発防止・医療安全にどのように取り組むのかすら見えなくなっています。

◎そこで、このたび、医療事故の再発防止・医療安全の推進のために、内閣総理大臣及び厚生労働大臣に対し、医療事故の第三者調査制度の構築及び院内事故調査制度の法制化を求める意見書を提出し、上記のとおり院内集会を開催します。
◎多数の方々に、院内集会への参加と、医療事故調査制度の確立に向けご支援・ご協力をお願いいたします。

主催 患者の視点で医療安全を考える連絡協議会
    医療版事故調推進フォーラム
連絡先 患者の視点で医療安全を考える連絡協議会
   代表 永井裕之 Mail / Fax:047-380-9806

  [ご案内PDF]

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内閣総理大臣ほかへの要請

 私たちは、去る5月12日の参議院議員会館内集会および各政党への質問書に対する回答を受け、内閣総理大臣、厚生労働大臣、民主党幹事長の三氏あてに、要請書を提出しました(前記事参照)。

 ●要請書PDFは[こちら]

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医療安全に関する各政党への質問と回答

 私たちは6月18日、厚生労働省内で記者会見し、民主など8党に送付した医療安全に関する質問(5月24日付で、「医療事故調査機関の早期設立」「院内相談員の配置」「診療明細書の全患者への無料発行の推進」の3点について、各政党に意見を求めた)に対する各党からの回答をまとめてを公表しました
記者会見で、私たちは『「医療版事故調」の早期設立に対する民主党からの回答が「われわれが今までやってきたことを無視している」「全然やる気がないとしか思えない内容」などとコメントをしました。早急に首相、厚労大臣、民主党幹事長に要請書を提出します。
さらに、年内に議員会館での院内集会を開いて国会議員のみなさんに理解を深めていただけるよう、参議院議員選挙後に早期設立に向けた活動を強化して行きます。

 ●各政党からの回答PDFは[こちら]

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医療版事故調早期設立を望む国会院内集会

5月12日(水)12:30~14:00まで参議院議員会館第1会議室で院内集会を開催します。50名以上の被害者遺族・一般市民を集めたく、ぜひともご参加をお願いします。[詳細はこちら]
ご参加の可否をご連絡いただけましたら幸いです。
また、知人などへのご紹介・広報もお願いします。

5月12日(水)参議員会館ロビー集合
1)10:00集合チーム:会場準備、議員事務所への呼びかけなど
2)12:00集合、被害者遺族&一般の参加者
  *会館入口、階段前にて、入会許可カードを配布

4月27日(火)、衆議院第1議員会館ロビーに集まり
両院議員(厚労中心:約70名)の院内事務所を訪問して
12日の広報チラシ配布し、当日のご参加をお願いしました。

下記が今後の予定です。

  ・・・・記・・・・・

1.5月9日(日)13:00~原告の会 関東支部総会
      場所:さいたま会館(JR浦和)
 *不参加団体のメッセージ提出(締切)

2.5月10日(月)~11日(火)
 各党へ要請書、署名用紙の提出

3.厚労大臣への面会(要請中)
  記者会見のスケジュールは未定
  5月10日~12日で行う予定。

以上

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産科医療補償制度における医療事故の原因分析と再発防止のための課題

お産の安全・安心を患者の視点で考えるシンポジウム

日時:2010年4月10日(土) 午後13:15 ~ 17:00
場所:T'Sアジアビル 501会議室(東京都渋谷区神南)
     JRほか渋谷駅より徒歩6分

 昨年1月に創設された「産科医療補償制度」。その制度による事故の再発防止のための公的な原因分析が今年1月から始まりました。
 しかしこれまでは、長年にわたる数多くの事故被害者らによる、避けることができた事故の再発防止のための訴えや指摘が、十分に生かされて来なかった経緯もあります。
 このシンポジウムは、これまでに起きた多くの産科医療事故に実際に関わり、誰よりもその実情をよく知っているパネラーの講演をもとに、安全で安心なお産の実現のために必要なことを皆で考えるものです。
 講演後、演者と会場の参加者が共に質疑応答や意見交換をしながら、産科医療事故の原因分析と再発防止に向けた議論を深めていきます。

第1部 講演> 
我が国の出産制度の特徴、その利点と欠点(約60分)
  我妻 堯 さん (産婦人科医、「鑑定からみた産科医療訴訟」著者)
医療事故分析の問題点(約20分)
  加部一彦さん (新生児科医、愛育病院新生児科/医療安全管理室)
原因分析委員会に対する期待と不安(約20分)
  隈本邦彦さん (大学教授、産科医療補償制度原因分析委員会委員)
患者側代理人からみた分娩事故と裁判例(約20分)
  松井菜採さん ((弁護士、医療問題弁護団産科部会担当幹事)

第2部 パネルディスカッション> (約90分)
上記演者4名に陣痛促進剤による被害を考える会代表の出元明美を加えたパネラーと、会場の参加者が質疑応答や意見交換をしながら、議論を深めていきます。(司会 勝村久司)

予約不要で、どなた様でもご自由にご参加になれます。[会場定員204名]

受付:12時45分~、参加費:1,000円(資料代込) 
お問い合わせは下記まで
主催:陣痛促進剤による被害を考える会 Tel.090-7126-4141
共催:患者の視点で医療安全を考える連絡協議会

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医療事故調査・裁判と医療報道

市民の会が開く第8回シンポジウム
患者と医療者が手をつなぐためにすべきこと

日時:2010年1月30日(土)  13:30 ~ 17:00
場所:日本教育会館 8F 第二会議室
  (東京都千代田区一ツ橋2‐6‐2)
    都営地下鉄新宿線 神保町駅 A1出口徒歩3分
    東京メトロ半蔵門線 神保町駅 A1出口徒歩3分
    都営地下鉄三田線 神保町駅 A8出口徒歩5分
    東京メトロ東西線 竹橋駅 北の丸公園側出口徒歩5分
テーマ:「医療事故調査・裁判と医療報道」
  「割り箸事故・医療裁判判決報道」のBPO勧告などによる
  医療報道への懸念

シンポジスト(敬称略)>
川田綾子 (医療事故被害者遺族)
木下正一郎 (医療問題弁護団 弁護士)
隈本 邦彦 (江戸川大学 教授)
谷野隆三郎 (元東海大学病院長)
前村聡 (日本経済新聞 記者)
油井香代子 (医療ジャーナリスト)
コーディネーター
大熊 由紀子(国際医療福祉大学大学院 教授)

参加費:無料(カンパをお願いします)
定員:160名(事前登録者優先)
 
お問い合わせ・事前登録は下記まで
主催:医療の良心を守る市民の会 [MAIL] Fax.047-380-9806
共催:患者の視点で医療安全を考える連絡協議会

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避けることができた産科医療事故の原因分析と再発防止のための課題

お産の安全・安心を患者の視点で考えるシンポジウム

日時:2009年11月7日(土) 午後13:15 ~ 16:45
場所:全水道会館 4F 大会議室(東京都文京区本郷)
     JR水道橋駅 東口(お茶の水寄り) 徒歩2分
     都営地下鉄三田線 水道橋駅 A1出口 徒歩1分

 今年1月に創設された「産科医療補償制度」。その制度によって、初めて事故の再発防止のための公的な原因分析が始まりました。しかし、既に、これまでの数多くの事故の被害者やその支援者たちによる、避けることができた事故を漫然と繰り返さないための様々な訴えや指摘が、十分に生かされて来なかった経緯もあります。
 また、今年10月からは、出産育児一時金が再度、引き上げられましたが、誰もが安心できる産科医療体制を確立し、産科医療の質を底上げするためには、出産を社会保険の適応をすべきとする考え方が広がっています。産科医療に関する様々なデータの蓄積がない中、自由診療のままでは、実態の把握さえ困難な状況があるからです。
 このシンポジウムは、これまでに起きた多くの産科医療事故に実際に関わり、誰よりもその実情をよく知っている演者の講演を通して、安全で安心なお産のための、これからの日本の産科医療のあり方について皆で考えるものです。(総合司会:赤羽幸生)

第1部 講演 (約60分)> 
 ~産科医療事故の実情と原因
○ 出元明美さん(陣痛促進剤による被害を考える会代表)
○ 打出喜義さん(産婦人科医師、金沢大学医学部講師)
○ 加部一彦さん(新生児科医師、愛育病院新生児科部長)

第2部 講演 (約45分)> 
 ~産科医療事故の歴史と背景
○ 貞友義典さん(患者側弁護士、「リピーター医師」著者)
○ 隈本邦彦さん(大学教授、産科医療補償制度原因分析委員)
○ 勝村久司さん(患者の視点で医療安全を考える連絡協議会)

第3部 討論 (約90分)> 
 ~産科医療事故の再発防止に向けて
講演者の皆さんのほか、会場の参加者の皆さんと共に質疑応答や意見交換をしながら産科医療事故防止に向けた議論を深めていきます。(コーディネーター:勝村久司)

予約不要で、どなた様でもご自由にご参加頂けます。[会場定員165名]

受付:13時~、参加費:1,000円(資料代込) 
お問い合わせは下記まで
主催:陣痛促進剤による被害を考える会 Tel.090-7126-4141
共催:患者の視点で医療安全を考える連絡協議会

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